駄犬のお遊戯

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このブログでは遊戯王を心の底から楽しむ駄犬ことパピヨンがコンボの考案やデッキの紹介、雑談等を中心につらつらと語っていくブログです!

【デッキ紹介】㉗「プロテゴ・ディアボリカ」編

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ご挨拶

皆さんこんにちは!パピヨンでございます🐶

気温もだいぶ暖かくなり、いよいよ春ですね!

天気が良かったのでピクニックしてきました🍙

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天気に恵まれてゆっくり回れる動物園よきかなよきかな🦒🐘🦓

(動物の画像貼ってたら記事が重くなっちゃうので割愛。是非皆さんも肉眼におさめよう)

さてさて春…それは出会いと別れの季節。

立場が学生から社会人になる方もいらっしゃるでしょうし住処の拠点を県外に移すという方も多いかもしれません。

 

当然、遊戯王にも訪れる出会い。そう新商品である。

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― タクティカル・マスターズ ―

 

その名に恥じぬ頭を使わせるカードが非常に多いのが特徴的です。

特に「ヴァリアンツ」はカードを通してテキストを読んでようやくしっかり理解できた気がします💦

 

…さてさて余談が長くなる前に本題に入りましょう。

 

本日は「ラビュリンス」を利用したデッキ紹介です!

通常罠サポートだったり”令和のサモプリ”と名高い強力なカードが出たりと話題となっていますが、今回のデッキでは少ない出張枚数で完成させることが出来ました。

それではコンセプトとデッキ内容を確認していきましょう!

 

コンセプト・やりたいこと

今回このデッキで行いたいのは…

 

《白銀の城の魔神像》によるビートダウン

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です。

 

《白銀の城の魔神像》が使いたくてこのデッキを組み始めました。

 

《白銀の城の魔神像》(ラビュリンス・デーモン)はそのルビからもお察しの通り
「デーモン」カードとして扱えるので、既存のカードと組み合わせてサーチや特殊召喚といったサポートが可能です。

「ラビュリンス」はテーマ内のカードは勿論のこと、カードのテキストにちらちら記載されているように悪魔族テーマと親和性が高く、通常罠と言った要素以外にも悪魔族汎用サポートとしての側面を持ち併せています。

こういったシナジーを活かす意味でも、悪魔族テーマである「デーモン」は相性の良いテーマの一つと言えるでしょう。

 

では「デーモン」「ラビュリンス」のデッキなのかというとそうではありません。

もう1テーマ組み合わせているので、実際にレシピを見ていきましょう!

 

デッキレシピ

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www.db.yugioh-card.com

選ばれたのは「魔術師」でした。

今回のデッキは「魔術師」「デーモン」「ラビュリンス」のデッキです。

いつものように選んだきっかけなども採用理由とともに解説していきます。

 

各カードの役割

 

魔術師の役割

今回のデッキで「デーモン」を使うにあたって真っ先に採用したいと思ったカードがあります。それが《熟練の赤紅魔術師》です。

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このカードは地味に新規カードが増えている「熟練の~」シリーズのひとりです。

最近では《熟練の栗魔導師》が登場しましたね!

魔法カードの発動により魔力カウンターをためる効果、そして魔力カウンターが3つ乗ったこのカードをリリースすることで手札・デッキ・墓地から「デーモン」モンスターを特殊召喚できます。
呼び出せる範囲が広い点からも非常に良いカードなのですが、この魔力カウンターをためるためには魔法カードを3回も発動しなくてはなりません。単純に手札に3枚の魔法カードが無いと即座に効果を発動することが出来ません。

1ターンで貯まりきらない場合に次のターン生き残れば…と期待しても、とてもじゃないですが相手ターンをまたいで帰ってくる保証はありません。

なので1ターンで一気に魔力カウンターを乗せることを考えたときにンスターという選択肢が生まれました。

そのうえで複数枚を集めやすく単体でも仕事をするカードが揃っているテーマとして「魔術師」が最適だと判断しました。

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「魔術師」は過去にはいわゆる環境テーマとして君臨していた経験もある非常に地力のあるテーマです。

P効果で自壊しながらデッキから後続を用意したり、エクストラデッキからの回収効果にも秀でておりPゾーンへの発動(スケールのセッティング)を何度も行いやすいという点で先ほどお話した《熟練の赤魔術師》の効果と噛み合います。

具体例を一つあげるなら《ペンデュラム・コール》「魔術師」を2枚を集めながら、それらを発動するだけで3回の魔法カードの発動が満たせます。

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スケールに関しても1~8(2~7が特殊召喚可能)といったようにテーマの縛りなく幅広いレベルの特殊召喚に対応できる点も「デーモン」を含むメインデッキ内のモンスターのレベルと噛み合っている点で採用に至りました。

肝心の《熟練の赤紅魔術師》が1枚ですが、これは動きの中で上振れとして設定している他《黒牙の魔術師》のP効果で蘇生も見込めるので1枚のみの採用にしています。

 

後ほどエクストラデッキの内容も紹介しますが、レベルをそろえやすかったりチューナーがいたりと多種多様なモンスターへアクセスできるのも魅力です!

 

デーモンの役割

今回のデッキを組むきっかけになった《白銀の城の魔神像》を含め、様々な「デーモン」カードを採用しています。

《白銀の城の魔神像》は自分相手を問わず罠カードが発動した場合に手札から特殊召喚でき、特殊召喚に成功した場合にデッキから攻撃宣言時にのみ発動できる通常罠カードをセットするという効果を持っているので、罠の発動かペンデュラム召喚から特殊召喚《フェアー・ウェルカムラビュリンス》をセットし、その効果で任意の通常罠カードに繋げることが出来ます。

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このセットするカードは「ラビュリンス」カードに限らず今まで登場した数多ある攻撃反応系カードにも使えるという点で発売前から様々なカードが話題に上がりましたね!

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私が裁定に詳しくなく念のため確認しましたが、攻撃対象に選択した際に発動できるカードはやはりダメらしいですね。裁定を知ってる方も多いかもしれませんが一応の注意喚起をば…

 

さてそんなわけで手札に来ていれば自身の効果やペンデュラム召喚で安定した特殊召喚が狙えるのですが、手札に持ってくる手段として今回は《トリック・デーモン》を…

《トリック・デーモン》を墓地に落とすための《魔サイの戦士》を…という風に逆算していき、おなじみの《魔界発現世行きデスガイド》から《彼岸の黒天使ケルビーニ》を経由する展開を利用するに至りました。

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《トリック・デーモン》の効果で《エキセントリック・デーモン》をPスケールの片側として加えることもでき、スケールの数値が揃っていれば《クリッター》の効果で持ってきたモンスターをペンデュラム召喚するという無駄のない動きで盤面を増やしやすくなる点も気に入っています✨

また「デーモン」名称を活かすという点では直接サーチは出来ないものの《堕落》といった相手モンスターをコントロールを奪うカード《デーモンの雄叫び》といった蘇生カード、さらには相手の全てのモンスターの攻撃力に干渉でき自身の効果で再利用が見込める《デーモンの杖》等を採用することで戦闘面でも優位に立ち《白銀の城の魔神像》の維持をサポートします!

《白銀の城の魔神像》自身には墓地の通常罠カードの種類×400ポイント攻撃力が上がる効果に加え、自身以外の悪魔族攻撃対象に選べなくする効果もあるので《敵襲警報ーイエローアラート》を利用した実質攻撃ロックなども行える器用なモンスターです。

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このカードの維持が相手に与える影響は大きいので勝敗に直結しやすくなります。

 

このデッキでは先述の「魔術師」の動きとして《EMドクロバットジョーカー》からスタートする展開か悪魔族の動きである《魔界発現世行きデスガイド》からスタートする動きのいずれかを利用していくので、デッキの枚数から感じにくいかもしれませんが意外と初動に安定感があります。

 

その2つのどちらをとれずとも最悪デッキから「ラビュリンス」モンスターを特殊召喚する《ウェルカム・ラビュリンス》メタバースを1枚でも引いていれば最低限動きの準備ができるのも都合が良いです。

 

ラビュリンスの役割

今回のデッキでは「デーモン」を中心とした悪魔族の動き「魔術師」を中心とした魔法使い族の動きの2つを支える軸として「ラビュリンス」を採用しました。

具体的な役割としては

《白銀の城のラビュリンス》墓地から通常を再セットし使いまわす

《白銀の迷宮城》「ラビュリンス」以外の通常罠悪魔族蘇生効果を起動させる

《悪魔の技》(デーモン・グリッチ)で好きな悪魔族を墓地に落とす

などと言った使い方をしてデッキ全体の動きを円滑に行わせます。

 

《白銀の城のラビュリンス》による通常罠カードの再セットは非常に強力なので《白銀の城の魔神像》自身の効果やこれまでに紹介した攻撃のロックなどを用いて維持していきたいですね!

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《悪魔の技》(デーモン・グリッチ)は「デーモン」名称カードでサーチしやすいほか《白銀の迷宮城》にいたっては4月以降には3枚入れてもよいメタバースで持って来れるなど、デッキ内のそれぞれのカードのサーチが痒い所に手が届くのでデッキ枚数の印象以上にハンドには加えやすくなっています。

《ウェルカム・ラビュリンス》に関しては罠によるモンスターの除去に反応して墓地から再セットされる効果もあるので1~2枚でも十分機能してくれますので3枚積む必要性はあまり感じませんでした。

 

その他カードの役割

「ラビュリンス」のおかげで様々な攻撃反応系罠カードにアクセスできるだけでなく、通常罠カードであればそれらを再セットする動きも出来るという点で繰り返し使うことで強いカードや「デーモン」と相性の良いカード等を採用しています。

 

ざっくりと解説で来ていない各罠カードの役割をまとめました。

 

《ヘイトバスター》

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他の悪魔族を殴れなくする《白銀の城の魔神像》が攻撃対象に選ばれやすいので採用。《白銀の城の魔神像》と相手モンスターを破壊しながら2000バーンを与えます。《白銀の迷宮城》があれば通常罠の発動がトリガーとなり《白銀の城の魔神像》が蘇生できるのでサーチは出来ないものの、デュエル中に1回発動できると嬉しい破壊とバーンを両立する浪漫カードです。

《聖邪のステンドグラス》

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相手が1枚以上手札を持っていれば実質2枚のハンデスが出来るいやらしいカード。直接このカードとのシナジーは薄いですが《白銀の城のラビュリンス》が自身の効果で相手の手札も破壊できるのでこの効果と組み合わせて使えれば相手の解決札を減らすことに繋がります。

《くず鉄のかかし》

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《白銀の迷宮城》の効果で通常罠が発動するたびに悪魔を特殊召喚でき、発動後に再セットされるのでこのカードとの相性の良さは折り紙付きです。

毎ターン相手の攻撃を止めるたびにこちらの盤面が増えますので、相手にプレッシャーをかける意味でとても面倒なカードですね(自覚あり)

《青い涙の天使》

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このデッキでは主な使い道は相手モンスターの効果を無効化するために使います。

②の手札・デッキから通常罠カードをセットできる効果も通常罠を多く利用するこのデッキとと相性がよく、トリガーになるカード、いわゆる効果ダメージを与えるカードは極端に多い訳ではないですが《堕落》相手スタンバイフェイズに起動したり《ヘイトバスター》で相手バトルフェイズ中にセットしたりも出来ます。


①の効果をメインで利用してあわよくば②の効果を使っちゃおうくらいの認識です。

 

以上がメインデッキ内の解説になります!

 

エクストラデッキについて

 

エクストラデッキの内容についても1枚1枚の役割を簡潔に解説していきます!

 

①《彼岸の旅人ダンテ》

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→このデッキではデッキからの墓地肥やしでモンスター罠カードが落ちることが後々アドバンテージにつながるのでランダム墓地肥やしの役割を担います。

 

②《御影志士》

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天獄の王》をサーチするためだけに入っています。あとは《黒牙の魔術師》の蘇生対象を確保するために魔術師Pモンスターを墓地に送りたいときに利用したりしなかったり…

 

③《デーモンの超越》

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「デーモン」シリーズのエクシーズモンスター。
「デーモン」シリーズは戦闘効果で破壊された場合に手札・デッキ・墓地から《デーモンの召喚》特殊召喚する効果に加えて、場に存在する限り自身を《デーモンの召喚》として扱う共通効果を持っています。

それに加えこのカードはエクシーズ素材で《デーモンの召喚》(すなわち自身も)破壊を肩代わりでき場持ちがよいので困ったときの肉壁として機能してもらいます。

 

④《巡死神リーパー》

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《彼岸の旅人ダンテ》と同じくランダム墓地肥やしの為に採用。ランク6が組める状況は《デーモンの超越》も出せますがこちらの方が優先度は高め。

 

⑤《デーモンの顕現》

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「デーモン」シリーズの融合モンスター。共通効果に加えて《デーモンの召喚》の攻撃力を500上げる効果を持つので後述の《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》でこのカードの効果をコピーして打点を1000上げるプランもあったりなかったり…

 

⑥《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》

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→このデッキでいとも容易く特殊召喚できる融合モンスターであり《クロシープ》の効果起動に役立つほか名称と効果コピーで多岐にわたる活躍が見込めます。

相手の効果パクってもよし!「ラビュリンス」「デーモン」になるもよし!の頼れるカードです。

 

⑦《ドロドロゴン》

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→今回のデッキでは《デーモンの顕現》の出力方法として使います。他にも融合モンスターの採用を検討しており《スターヴ・ヴェネミー・ドラゴン》《超魔導師ーブラック・マジシャンズ》あたりが強くてこのデッキとも相性が良いのですが、今は「デーモン」を場に出すロマンを追い求めています。

 

⑧《音響戦士ロックス》

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特殊召喚に成功するとEXデッキからPモンスターを回収できるという何とも便利な効果がマッチしました!

自身のペンデュラム召喚でも発動するため繰り返しの利用が見込めるほか、スケールも10と超優秀で「魔術師」だけではカバーできないレベル8モンスターのペンデュラム召喚も視野に入る点でも採用しています。

 

⑨《デーモンの招来》

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「デーモン」シリーズのシンクロモンスター。共通効果に加えて《デーモンの召喚》を対象に取られなくなります。イラストカッコよいので好きです。より強さを追い求めると真っ先に抜けそうなのは秘密です。でもこういった遊び心の部分は大事にしたい。

 

⑩《覚醒の魔導剣士》

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調弦の魔術師》のペンデュラム召喚から簡単にシンクロ召喚が見込めるモンスター。魔法カード回収効果で《デーモンの杖》《堕落》を拾っていけるのも強み。特に《デーモンの杖》とは相性が良く直火焼きバーン効果を通しやすくなります。

 

⑪《彼岸の黒天使ケルビーニ》

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→初動の動きを支えるカード。リンク先のモンスターを効果破壊から守れるので相手からの破壊は勿論《デーモンの雄叫び》による蘇生後のエンド時の破壊を免れます。

《彼岸の旅人ダンテ》で拾って再利用できるのも良きですね。

 

⑫《クロシープ》

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→リンク先に特殊召喚されたときに効果を発動するタイプがこのデッキでは融合シンクロエクシーズ3種類のみになります。特殊召喚しやすい《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》等で蘇生効果を起動して、悪魔族の戦闘・効果破壊を防ぐ《魔サイの戦士》の隠された効果でフィールドの守りを固めます。

 

⑬《ヘビーエタルフォーゼ・エレクトラム》

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→ペンデュラムデッキの申し子。やはりお家芸とも言える展開の動きにはまだまだお世話になりそうです。多く語ることは無いカードでしょう。

 

⑭《暗影の闇霊使いダルク》

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→闇属性を含む2体で出せるという素材の緩さに加えて闇属性・魔法使いというステータスも相まって文句なしの採用。「魔術師」モンスターのペンデュラム効果と相性が良く《紫毒の魔術師》で攻撃力を1200アップ《黒牙の魔術師》墓地から蘇生など序盤・中盤・終盤問わず活躍できるカードです。

 

⑮《トロイメア・グリフォン

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→相手を詰ませるカードとして採用。こちらのフィールドにいる想定の《白銀の城の魔神像》には特殊召喚成功時以外では場で発動する効果は無いので、こちらのリンク状態の付与に気を回す必要が無いというのも相性が良いです。
仮に除去されたとしても悪魔族という種族を活かして《白銀の迷宮城》の効果で通常罠の発動に反応して墓地からの蘇生も視野に入ります。

 

以上がエクストラデッキの解説でした!

 

 おわりに

 

ここまで読んでいただき有難うございました!

今回のデッキはいつもなら敬遠しがちな発売前から話題になっているテーマを触っていきました。

「ラビュリンス」はメインモンスターも含めシンプルに強力なカードが多いのでそこを最低限に抑えつつもしっかりとデッキの印象には残したいと思っていたのですが、発売前のプロキシを使った試運転で少ない枚数でも十分機能させることが出来ました。

《デーモンの召喚》を出した時の対戦相手の反応も非常に楽しいので、個人的には今年組んだ中で一番のお気に入りです!!というか自信作です!!

 

デッキ名は「プロテゴ・ディアボリカ」です。

由来は「ハリーポッター」作品の前日譚である「ファンタスティック・ビースト」でも登場する闇の魔術(魔法の呪文)の名前です。

harrypotter.fandom.com

 

直訳すると〝悪霊の護り〟…魔法使い悪魔という要素でデッキも構築しているのでデッキ名といい感じに関連付けれたかなと思い、我ながらかなり気に入っています。

 

今回の記事で紹介した内容やギミックの一部が皆さんに楽しんでもらえたりデッキ構築のお役に立てれば幸いです( 'ω' )و

 

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