駄犬のお遊戯

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このブログでは遊戯王を心の底から楽しむ駄犬ことパピヨンがコンボの考案やデッキの紹介、雑談等を中心につらつらと語っていくブログです!

【雑談】私のデッキ名の決め方について

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ご挨拶

初めましての方もそうでない方もこんにちは!こんばんは!

しがないデッキビルダーのパピヨンと申します🐶

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ふざけた仮面をつけながら猪狩守の球をHRにしてしまうハイパー野球人は別人です。

野球部だったという点で共通点はありますが…

 

先日はデッキ紹介後のビフォーアフターを再び記事にしましたが、今回もデッキ紹介ではなくちょっと趣向を変えてデッキ名についてのお話していこうと思います!

 

 

デッキ名について

周りを見回しても自ら作り上げたオリジナルのデッキに対してこだわったり悩みながら名前を付ける方は非常に多いかと思います。

その付け方は様々で、考える時間や熱量も人それぞれでしょう。

色々考えながらデッキ名をつけることは非常に愛のある行為だと私は思いますが、時間をかけずに名前を付けないことが悪いことだとは一切思っておりません(声を大にして言いたい)

 

お洒落かどうかなんて他者評価によるところなので「これをやったからいい名前になる!」という明確な答えも特にないでしょう。

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私もかれこれ20個弱のデッキをこれまで記事で紹介していますが、ブログ記事で紹介していないものを含めるともう20個程あります。

実物はなく公開もしていないデータだけの内容ですが、それら全てにも名前がついています。

 

私はデッキ名とはいわば相棒となるパーティのポケモン達や自分が描いた絵画・作品に名前をつけるようなものだと思っていて、自分が好きでつけたのであれば他人から善し・悪しをとやかく言われる筋合いもなければ正解も不正解もないのです。

 

そう、極論なんだっていいのである。

 

ただ、そうなるとこの話はここで終わってしまいますので、今回は私が実際にデッキの名前をつける時の手順を紹介していこうと思います!

有難いことに「デッキ名が好きです」と言っていただいたことがあるので、今回は調子に乗って自分なりのデッキ名のネーミングにおける「 How to 」を書き連ねていきます。

 

あくまで一つの考え方でしかないので「共感できない」「参考にならない」部分も多々あるかと思われます。

決して考えを押し付ける内容ではございませんので、その上でお進み下さい。

 

デッキ名の魅力

さてさてデッキのネーミングについてですが、まずはデッキ名の魅力について少し語ります。

デッキビルダー1人1人の個性やこだわり、その人が好きなもの、構築した人自身の考えや経験、知識等がやんわり現れるものとして私はデッキ名に魅力を感じています。

 

それは実際にデッキの核になるカードだったり、コンボだったり、デッキ名の由来となった自分がかっこいいと思う言葉だったり様々でしょう。

 

私自身、日々他の人が作ったデッキの名前を見て

「どうしてその名前をつけたんですか?」

と聞きたい人が山ほどいます (好奇心で)

 

実際にデッキ紹介記事などで解説されている方もいらっしゃいますが、されてない方には対戦等の機会があれば是非とも聞きたいものです。

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デッキを知りデッキ名からその人を構成しているものの一部を垣間見る

自分の頭の中の辞書にない言葉などから新たな知見を得る

 

そういったことが私はとても好きなのでデッキの内容はもちろん、他者のデッキ名はその次に気になってしまいます。

「何がきっかけでそういう言葉を知ってるんだろう」

「どうしてその言葉をチョイスしたんだろう」

等に関する探求欲が尽きません。

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ことわざや慣用句、四字熟語を使ったデッキ名なら…

「へぇ~、そんな言葉があるんだ」

映画や小説などの作品タイトルのパロディのデッキ名なら…

「その(映画 / 小説)知らないな~今度(見て / 読んで)みようかな」

史実に基づいた内容を絡めたデッキ名なら…

「ほぇ~…また一つ賢くなっちゃったよ」

 

といったようにデッキ名一つから遊戯王に限らず知識や情報を得るきっかけを感じるというのがデッキ名の魅力の一つではないでしょうか?

 

なので私は自分がつけるデッキ名には少なからずデッキ名の由来となった知識の紹介(おしつけ)をしたいという気持ちが小さじ一杯ほど乗っかってます。

皆さんをほんの少し「へぇ〜」と言わせたい非常にちっぽけな野望です。笑

 

私のデッキ命名手順

長々とお待たせしました!

上記の内容を経て実際に私がデッキ名をつけるときの手順として下記の3ステップを実践していきます!

 

①デッキの軸となる情報を切り取ろう

②題材(元ネタ)を探そう

③文字って命名しよう

 

以上3点です。伝わりにくい点もあると思いますので、それぞれ説明していきます!

 

①デッキの軸となる情報を切り取ろう

→皆さんの持つデッキには必ず主役となるエースモンスターあるいはデッキを支えるギミック、デッキを組むきっかけとなったカードが存在していることでしょう。

そういったデッキの軸となるカードの情報(カード名やモチーフなど)を切り取り別の言葉で言い換えることでデッキ名としての選択肢を広げていきます。

この時の言い換えというのは直接カード名を言い換えてもよいですし、効果や場への影響を別の言葉で言い表すなどのやり方があります。

 

例えばコントロール奪取効果を持つカードが主役なら”奪う”という要素を発展させて「強奪」「略奪」「泥棒」「盗人」「吸収」「コピー」「ものまね」なんて言葉への言い換えも出来そうですね。

 

実際に私が触っている例ですと…

現在《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》を使ったデッキを構築しているのですが、軸となるこのカードのタイラントという単語自体が”暴君”という意味を持つので「”暴君”という単語(要素)を絡めたデッキ名にしよう!」という風にまずはデッキ名に使いたい単語(要素)を抽出します。

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②題材(元ネタ)を探そう

→私の場合、大半のデッキ名は造語ではなく参考にした題材(元ネタ)が存在しています。

慣用句やことわざ、小説のタイトルや漫画作品内に登場する内容など情報源は様々です。

①で切り取ったデッキ名で使いたい単語(要素)を踏まえて、その言葉と紐付けが出来る情報を探していきます。

 

先程の例に沿って解説すると…

「”暴君”という言葉が入った作品や言葉、歴史上で当てはまる人物やエピソードはないかな〜?」

と自分の脳内から知識を絞り出します。

そして今回の場合、辿り着いたのは恋愛暴君という漫画作品です。

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語感(言いやすさ)や文字数もちょうどよいと感じたため、これを題材にしていきます。

①でデッキ名に使いたい単語(要素)を抽出して、②で名前の構成のおおまかな外枠(骨格)を決めるようなイメージです。

ここまでやると「〇〇暴君」や「恋愛暴君の○○」等、デッキ名の方向性が決まっていきます。

 

③文字ろう!

→①でデッキの情報を切り取り②で題材(元ネタ)を設定しました。

それでは次は最終工程。実際に今までの要素をデッキ名に昇華させる作業です。

私の場合は題材とした作品名の一部を文字って、あるいは題材を複数足し合わせることでデッキの内容とイメージが合致するように調整していきます。

この時、文字っても題材の語感からかけ離れないように単語の母音を揃えると同じ韻が踏めるのでデッキ名にしたときの微妙な違和感を削ぎ落としてくれます。

母音検索というツールを使えば手間もかからず同じ韻を踏んだ言葉が見つかるので、かなり使い勝手が良いです☺

kujirahand.com

 

引き続き、件のデッキを例にすると…

このデッキは罠カードの効果を受けずに戦闘後に墓地から罠カードをセットする《ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン》の特徴を利用して相手ターン中にだけ《機殻の再星》を発動し無効効果を適用しようというコントロールデッキなので「自分だけいい思いをする」「自分だけに優しい」「相手にだけ厳しい」みたいなことが伝わるデッキ名に仕上げたいなと考えました。

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※この記事を投稿した時点での草案です。現在鋭意修正・製作中

 

タイラントから「暴君」という要素を切り取り恋愛暴君という題材を設定し、その題材を文字っていくので「恋愛」と同じ母音の組み合わせで「え・ん・あ・い」の音になる単語を探していくと~…

「偏愛」というまさにちょうど良い単語があるじゃないですか!

 

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相手は《機殻の再星》の制約を受けてしまうとモンスターの展開がかなり抑え込まれますが、私のターン中には《機殻の再星》を墓地に送ることでその制約を受けない。しかしその後の戦闘を経て《機殻の再星》を再セットするので、また相手ターンには手厳しい状態になってもらう。

 

すなわち私(自分)だけ暴君に偏って愛されている!まさに偏愛!

 

…という訳でこのデッキは「偏愛暴君」というデッキ名になりました㊗

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…といった具合で、以上がデッキ名をつけるときの私なりの手順となります。

題材とする作品などは言い方はとても悪いですが、くさっても世に流通している商品達なので語感の良さ・ネーミングセンスの土台が保証されているものがほとんどです。

なのでパロディやオマージュ、文字るなどの手段を用いることでデッキ名が言いやすく覚えやすい内容にまとまりやすいのが特に良いところです。

今回は漫画作品を例に説明しましたが、題材は自由に考えるほどデッキ名も似た構成が減ってきてより一層愛着もわくことでしょう。

 

デッキ名については私もいろんなつけ方をしてきたので今までの全デッキに今回紹介したルールが当てはまるわけではないですが、最近は特にこのやり方で行うことが多いです。

 

後は、やり方以外で意識してるポイントして1点だけ。

私が特に気に入っている自分のデッキについてはその名前を皆さんに覚えてほしいと思っているので難しくて読むのにひと手間かかるかつ馴染みのない単語をできる限り使わないということを注意しています。

 

長すぎる英文難読漢字の集合体、発音がしにくい言葉や単語は極力使わないなど徹底しています。

ちなみに世界で一番長い英単語は

supercalifragilisticexpialidocious
(スーパー・カリフラジリスティック・エクスピアリ・ドーシャス) 」

だそうです。デッキ名にされたらきっと覚えることは出来ないでしょうね。

 

 

まとめ

 

ここまで読んでいただき有難うございます!

今回はデッキ名というテーマについてお話していきました。

私はデッキ名をつけたり、その内容に沿ってデッキを表現するサムネイル画像を作ることが大好きなのでそれらが先行してしまうことも多々あります。笑

 

デッキ名を考える上ではもちろん語彙力知識というのも少なからず有効に働く要素になりますが、必ずしも洒落の効いた上手いネーミング・難しい内容・専門性のある知識を落とし込む必要はないのです。

 

例え皆さんがご自身のデッキ名を決める際に語彙力に対して不安があるとしても、それを卑下する必要は一切ありません。

皆さんは知らないが私が知っている知識が一つはあるように、皆さんも私が知らないことをたくさん知っているはずです。

自分と他者との間で知識は偏っていれば偏っているほど面白いです。

 

それも含めてデッキビルダーである皆さん一人一人の魅力ですし皆さんのデッキ名は他の誰でもない皆さん自身にしかつけることは出来ませんからね。

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幸いにも今は公式アプリ(ニューロン遊戯王関連の動画チャンネルの内容、Twitter上で散見されるデッキ紹介記事で様々な方のデッキを簡単に見ることが出来る時代です!

 

おそらく無意識に行われる他者と自己の比較で自らのデッキ名に対して納得いくレベルのハードルが上がってしまっているということはありませんか。

めちゃくちゃお洒落で非の打ちどころの無いデッキ名を追求するのではなく、いろんな人たちとの違いを楽しみながら、自分なりのデッキ名をつけるという行為自体を楽しんでいきましょう!

 

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今回の記事が普段からデッキ名の付け方や考え方まで迷っている・困っているという方にとって1つの考え方として参考になれば幸いですm(_ _)m

 

雑談的な内容が続いたので、次回はデッキ紹介記事を更新できるようにしたいですね☺

たまった下書きを一個ずつ形にしていきます!

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 

・・・・・・記事自体はここで終わり!

なんですが…

 

 

 

 

 

あとは本当に余談です。

記事ページを重くしてしまい申し訳ないですが、解体したものも含め今まで自分が紹介してきたデッキについて名前とその概要を下記にまとめましたので、もし万が一…いや億が一私のデッキ名をあらためて確認したいな~という方がいらっしゃいましたら、ゆっくり見ていただければ幸いです!

 

おまけ(デッキ名一覧)

 

実際に私のいままで組んできたデッキ名一覧は下記の通りです。それぞれの由来を簡単にまとめていますので参考までに✋

 

●「センセイ君主

→同名少女漫画のパロディに加えて、採用カードの《剣闘獣ドミティアノス》の名前が「専制君主制」という単語でありいい具合に重なったため。

papiyondaken.hatenablog.com

 

●「彫刻孔雀」

→「メガリス」「霊魂鳥神」がそれぞれ彫像と孔雀を模しているイラストの為それらを統合して名付けました。

papiyondaken.hatenablog.com

 

●「-傷の男-(スカー)」

→「メタルフォーゼ」と「破械」を組み合わせたデッキです。錬金術・破壊という要素から「鋼の錬金術師」の登場人物であるスカーをイメージしたデッキ名になります。

papiyondaken.hatenablog.com

 

●「篠突く雨」

→デッキの軸となる《花兵衛-雨四光》を中心としたバーンコンボを雨に見立てたため。元ネタは「家庭教師ヒットマンREBORN!」から

papiyondaken.hatenablog.com

 

●「霹靂一閃」

→「アームド・ドラゴン」+《真紅眼の黒竜か剣》で暴れるデッキ。

以前はドラゴン族中心のデッキでしたが前回の記事でも触れたように現在はデッキを改良して「溟界」+「アームド・ドラゴン」で構築中。アームド・ドラゴン・サンダーなので元ネタは「鬼滅の刃」の中で雷の呼吸を操る我妻善逸の必殺技から。

papiyondaken.hatenablog.com

 

●「縦社会の森」

→「S-force」の縦列を意識した効果を"縦社会"「メルフィー」と「おじゃま」の獣族2テーマで"森"と表現しました。元ネタがあるわけではありません。

現在解体中。新規カードを含めてリメイクさせる予定です。

papiyondaken.hatenablog.com

 

●「赫灼熱拳(ファイアパンチ)」

→「双天」+「焔聖騎士」の戦士族デッキです。

切り札の「双天」融合モンスターに「焔聖騎士」の戦士族モンスターに装備できる効果を利用して強固な耐性を付与して戦うデッキです。

元ネタは「僕らのヒーローアカデミア」「ファイアパンチ」の2作品から引用。

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●「希望(冀望)の記憶」

自分史上一番下手でデッキと呼んではいけないデッキ。名前自体は《希望の記憶》というカード名をもじった内容になります。解体済。

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●「創世輪廻(リ・クリエイターズ)

→「サンダードラゴン」「パーシアス」「ドラグマ」を組み合わせて「タキオン」までつなげて除外からの帰還やカウンター罠を連発するわちゃわちゃしたデッキ。

現在解体中。代行者ストラクのカードを混ぜて再起を図っています。

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●「青女の都忘れ」

→「氷結界」+「海皇」の水属性まぜまぜデッキ。

《六花聖ティアドロップ》を霜・雪を降らす女神を現わす「青女」という言葉でイメージし、同名の花が存在する「ミヤコワスレ」(花言葉は別れ)でなんとなく「姫が都から追われているのを用心棒の《氷結界の虎将ライホウ》が守る」というストーリーを想像してつけました。半分SEKIROみたいな感じですね()

「海」関連の新規が来るのでリメイク甲斐のあるデッキです。

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●「楽園喪失-Lost in paradise」

→「ラーの翼神竜」+「アロマ」のデッキです。「サン・アバロン」なども組み合わせた植物テーマでライフを優位にするも「ラーの翼神竜」が整い次第ライフを燃やし尽くすイメージでこのような名前になりました。
英語の部分はアニメ「呪術廻戦」のED曲の歌詞から引用。

現在解体中(リメイク予定)

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●「夜に掛ける」

→元ネタはYOASOBIの「夜に駆ける」という皆さんご存知の楽曲から。
ホーリーナイツ」で”夜”をウィジャ盤オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン》で相手にプレッシャー(重圧)を”掛ける”という意味を込めています。
現在解体中(リメイク予定)

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●「毒蛇の浸蝕(アスラ・ポイズン)」

→恐らく今まで作ったデッキでも数少ない元ネタ無しの完全に造語で名付けたデッキ。

「アスラ」とは古代インド神話における蛇の怪物ヴリトラの別名です。

《永の王 オルムガンド》という蛇を模したモンスターがじわじわ相手を追い詰めるイメージを表現しました。漢字がややこしいのでカタカナで覚えてあげてください。

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●「英雄殺しの戴冠」

→自分・相手のエクストラデッキを直接墓地に送る《凶導の白騎士》を「英雄殺し」と表現したデッキ。「僕らのヒーローアカデミア」のステインに立ち姿が何となく似ているなと思い命名に至りました。

《ヒーロー・マスク》をかぶり「E・HERO」の名称をコピーしてサポートを受ける動きを「戴冠」に例えています。あまりにも作り込みが甘く現在鋭意リメイク中。

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●「水母の風向かい」

→「くらげのかぜむかい」と読みます。元ネタはデッキ名そのままの慣用句から。

海でぷかぷかと浮遊している水母(くらげ)が風上に向かっても進めないことから、いくらあがいても無駄なことのたとえを表現した言葉です。

素材がフルに入っている《メルフィー・マミィ》の効果から着想を得ました。

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●「黄泉と影」

→「溟界」と「幻影騎士団」を絡めたデッキ。「溟界」モンスターが湧き出ている沼?を黄泉とイメージし「幻影騎士団」の”影”を組み合わせた名前です。

「~と影」が「トカゲ」とかかっているのがせめてもの遊び心。

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●「Unstoppable Gears」

→「アンストッパブル・ギア」と読みます。「古代の機械」と「デスピア」を組み合わせたデッキで文字通り「アンティーク・ギア」で「ギア」を表現しているだけでなく、11期のドラグマストーリーにおいて「歯車が狂ってしまった・もう後戻りできない・止まれない局面までやってきた」ことを「アンストッパブル」という単語で示しています。

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●「U・S・J」

→言わずもがな大阪府に存在する某テーマパークが元ネタ。一応の正式名称は「Uria・Seek・Joy」で《神炎皇ウリア》が「アメイズメント」のテーマパークで享楽を求めワイワイするという意味合いを込めています。

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●「復讐の花婿」

→「ヴェンデット」を中心としたデッキ。墓地からの儀式召喚など展開力を活かしながらどこまでも相手への復讐を果たすまで追いかけてくるイメージで名付けました。《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》が入っているのでデッキ名にも説得力が出ており特に気に入ってるデッキの一つです。

「8年越しの花嫁」のように「~の花婿」というデッキ名をつけたかったため構築。

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●「ホウカイテイオー」

《ハンディ・ギャロップというウマを模したモンスターによるバーンコンボで勝とうとしましたが、名前の通り現在は形が定まらず崩壊の一途をたどっています(´;ω;`)

元ネタはウマ娘でもおなじみのトウカイテイオーから引用。

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●「神託機械(オラクル・マシン)」

→「ヌメロン」を使ったバーンコンボのデッキです。「神託機械」とはハイパーコンピュータの別名であり「斬機」「オルフェゴール」といったテーマを使い「次のターンで私の勝利は演算完了だ!」という何とも厨二病めいたコンセプトを反映したデッキ名。

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●「ヘジテーション・チェンジ」

→軸となるコンボで使う《融合死円舞曲》からワルツの要素を切り取り、ワルツを踊る動きの中にあるステップの一つをそのまま名付けました。

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「うらめしや」

→「ゴーストリック」で幽霊らしい単語をイメージして”裏除外”が軸になるので「うら」がいい具合にかかってるな~と思い命名。安直が過ぎる。

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以上!!本当におしまい!