駄犬のお遊戯

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このブログでは遊戯王を心の底から楽しむ駄犬ことパピヨンがコンボの考案やデッキの紹介、雑談等を中心につらつらと語っていくブログです!

【デッキ紹介】㉑ 神託機械(オラクル・マシン)編

 

ご挨拶

初めましての人もそうでない人もこんにちは・こんばんは!パピヨンです🐶

つい先週ようやくワクチンの1回目の接種が完了しました💉
広域の接種会場ということもありスムーズに打ち終われたのでよかったです☺

前回はデッキづくりの時の私個人の考え方の紹介としてデッキ構築論の記事を書きましたが、思いのほか反応があり驚きました!本当に有難い限りです。

papiyondaken.hatenablog.com

たいそれたことは書いておりませんが、皆様との比較であったり考え方の1つとして見ていただければ幸いです。

 

さてさて近況報告と前回のプレイバックを終えたところで、本題に入りましょう。

今回の記事は…

 

長らくお待たせしました!!!!

新デッキ紹介です!!!!

 

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…パチンコの新台か何かです??

 

不穏な雰囲気が漂っておりますが、いつも通りまずはやりたいことからお話します!

 

やりたいこと

 

《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》の効果を2回起動する。相手は〇ぬ。

 

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…以上です。えぇ…

いきなり相手を屠ることを示唆するなんとも冷徹なグッバイ宣言です。

 

ことの発端はこの《デトネーション・コード》というカードの登場です。

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「トポロジック」リンクモンスターが存在する場合にリンクモンスター以外という縛りがあるものの

闇属性 / サイバース・ドラゴン・機械族 を墓地から蘇生するという効果をしています。

 

…えっ強くない??

 

リビングデッドの呼び声《星遺物に眠る深層》などの汎用蘇生系永続罠カードと比べてもこのカードが差別化できるポイントは毎ターンごとに対象を取ることが出来る点でしょう。

先ほど挙げた2枚と異なり1体を対象に取り続けることなく、条件さえ満たせば自分ターンと相手ターンごとに別々のモンスターの蘇生が可能になります。

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条件に該当するステータスで蘇生して旨味のありそうなモンスターを探したところ、機械族だけでも特殊召喚成功時に除去を飛ばす《Kozumo一ダークシミター》素材補填か相手カードの除去が出来る《宵星の機神ディンギルス》など散見されます。

 

でもせっかくなら無難に強そうなモンスターよりも出すことで勝敗に直結できそうなモンスターを蘇生したいな~と思い調べ続けたところ《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》にたどり着きました。

一度バーン効果を発動して棒立ちになっている《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》《トポロジック・トゥリスバエナ》の効果で除外したら次の自分スタンバイフェイズに帰還し再びバーン効果でダメージを与えれるのでは?という思いつきから構築の始まりです。

 

思いついた直後の私

「でも《トポロジック・トゥリスバエナ》の効果で《ヌメロン・ネットワーク》吹っ飛んだら効果適用できないですよね?」

「そもそも《輪廻独断》があればリンク以外の闇属性なんでも蘇生できませんか?」

 

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なんとかなるやろ!そこをカバーしてやろう!の精神で組みます。

という訳で、まずはレシピをご覧ください。

 

デッキレシピ

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(デッキレシピは画面右下のボタンからいつでもご確認いただけます)

 

天獄の王》に始まり《拮抗勝負》とかいう友達を失いかねないカードに「ヌメロン」「オルフェゴール」「斬機」と複数のテーマが混在しておりますが、実はデッキとしての動きは非常にシンプルで具体的な動きは下記の通りです。

 

①初動で《ヌメロン・ネットワーク》を起動し《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》を出力。

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②次の自分のターンのスタンバイに3,000ダメージを与えつつ《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》特殊召喚

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《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》を退け自分の場を空にし再び《ヌメロン・ネットワーク》の効果を起動。2体目の《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》爆誕。そして即除外。

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④除外には6体の「ヌメロン」エクシーズモンスターがいるので次の自分のターンに相手に6,000ダメージを与え合計9,000ダメージ!勝利!

(それまで死ぬ気で耐えよう!)

 

という感じで《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》の効果を2回起動して自分スタンバイ中に相手の敗北を決めるという流れになります。

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無論、流れの途中で《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》の効果を無力化されれば、場で棒立ちや破壊され墓地に送られてずっと眠り続けてしまうという状況になってしまいます。

無理なく組み込める汎用除去カードも多いので相手も《ヌメロン・ネットワーク》を割るなり何としてでもバーンダメージを回避すべく策を講じるでしょう。

 

そんな状況で二の矢・もう一つの軸として「トポロジック」リンクモンスターによるビートダウンを行うというのがこのデッキのサブの動きになります。

 

《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》《ヌメロン・ネットワーク》経由の出力の過程で正規召喚した(エクシーズ召喚した)扱いとなるので「トポロジック」リンクモンスターがいる場合に墓地から《デトネーション・コード》による蘇生が可能となります。

《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》の蘇生を効果起動のトリガーとして役立てようということです。

 

「トポロジック」モンスターのリンク先へ出力すれば強制効果が発動しますが
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《トポロジック・ボマー・ドラゴン》であればメインモンスターゾーンに全体破壊効果を発動し辺り一面を焼け野原に…

《トポロジック・トゥリスバエナ》であれば自分・相手の魔法を全除外することが可能になります。

 

《トポロジック・トゥリスバエナ》のリンク先へ特殊召喚した場合に除外された《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》は自身の効果を発動し再びフィールドへ舞い戻ってくるので何度もトリガーとして除外され続けます

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そのうえでバーン効果の再起動も視野に入るかなと思いましたが、

冒頭で指摘した通り《トポロジック・トゥリスバエナ》の強制効果で《ヌメロン・ネットワーク》除外されてしまうので2枚目を次の自分スタンバイまでに再度発動しておく必要があります…

・手札からもう1枚を発動する

《ヌメロン・ウォール》の効果で発動する

・相手エンドにメタバースを発動する

という動きでカバーします(信頼度低い)

正直除外の手段を変えるなどしないと、ここの非効率具合は改善できないでしょう。

記事の最後でも触れますが「カオス」モンスターあたりは相性抜群ですね!

 

ただ、上記の再利用の難易度は高いですし再利用したとしても相手へのダメージも3,000のままなので、無理に1体目を使いまわさなくとも自分の場を空にして2回目のバーン効果発動を目指すのが無理がなさそうだなと感じました。

 

 

あらためてではありますが、今回のデッキの勝ち筋は大きく2つ。

 

シニューニャの効果を2回発動

もしくは

トポロジックによるビートダウン

となります。

 

上記の動きを実行していくためには

 

・トポロジックの維持方法

・相手の攻撃を耐える手段

 

の2点が課題となります。それらを補強するカードの役割とともにお伝えします。

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各カードの役割


トポロジックの役割

回数制限なく広範囲のカードを除去できるリンクモンスター達。

今回は”サイバース族”というステータスを生かして《斬機刀ナユタ》《グリッド・ロッド》といった装備魔法たちで戦闘に強くしたり強固な耐性を付与することで長く場に居座ってもらおうと思います。

《グリッド・ロッド》「効果を受けない」とかいう地味つよテキストに震えろ…

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いずれも装備魔法なので《トラップトリック》《アームズ・コール》とアクセスしやすいので非常に助かりますね!

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「トポロジック」という名前こそ冠してないものの《ヴァレルコード・ドラゴン》はフィールドのモンスターを全破壊する効果や墓地から除外することで「トポロジック」EXデッキから直接出力できます。(※要:ATK3000以上の闇属性)

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何気にリンクモンスターのリンク先にいなければ自身も破壊されてしまうのですが《ヌメロン・ネットワーク》が展開されていればメイン2で《ヌメロン・ダイレクト》の効果を適用できるため、むしろ願ったりかなったりです。

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ヌメロンの役割

今回のデッキにおける私のエゴの部分です。やっぱかっこいいからフィニッシュの手段として使いたかった。なんとエクストラデッキは全5種2枚ずつで合計10枠の採用…

フィールド魔法1枚から動き始めるテーマなのでテーマ内の《ヌメロン・ウォール》に加え《惑星探査車》などのフィールド魔法にアクセスするためのサポートカードを採用しています。

もっと「オルフェゴール」寄りにしてリンクモンスター達の除外されている機械族を戻す効果を利用すれば最低限の5枚採用で2回目の効果起動もいけないことも無いのですがタイムラグが大きく発生する点やダメージが稼げない点「戻さなきゃいけない」という動きに縛られて自分の首を絞めてしまいそうなので今回は見送りました💦

 

後攻で「ヌメロン」エクシーズたちの共通効果である攻撃力倍加効果を連打してもそこそこライフを刈り取れる強さも魅力的です。

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斬機の役割

今回は上記でも説明した通り《斬機刀ナユタ》を使い「トポロジック」の戦闘を補助し墓地へ送るモンスターとして墓地に送られたらEXモンスターゾーンのサイバース族モンスターの攻撃力を倍加させる《斬機マルチプライヤー》と表側表示のモンスターの攻撃力を半減させる《斬機ディヴィジョン》のみを採用しています。

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《デトネーション・コード》の蘇生対象となる闇属性・サイバース族のステータスを持つ《斬機ナブラ》の採用も考えましたが、実際に戦闘で墓地へ送る機会は実際デュエル中1〜2回あるかないかだと思われるので、現状この2種類のみとしています。

手札から直接展開してリンク素材として墓地に送られてそのまま効果を発動することも考えられるので2枚ずつ採用しました。

 

オルフェゴールの役割 

一世を風靡した環境テーマということもあり、慣れ親しんでおらず今まで一度も触ったことが無かったです。
《オルフェゴール・ディヴェル》1枚が墓地に落ちてしまえばすぐさま盤面が出来上がってしまいます。そりゃ制限になるはずだ(笑)

今回は横に数を広げて「トポロジック」などのリンクモンスター達を展開する手段として活用しています。「オルフェゴール」共通の効果発動後の展開が闇属性に縛られるデメリットもリンクモンスターがすべて闇属性のこのデッキでは影響が無いのも好相性!

 

その他

いわゆる「ヌメロン」初動は自分の場が心もとない状態で相手にターンを渡すことになるためリスクも大きく1ターンで死なないようにするための防御策を練る必要があります。

相手モンスターの除去・攻撃を止める・ダメージを軽減する・バトルフェイズを飛ばす…など様々な方法がありますが、今回は《ヌメロン・ウォール》《妖竜マハーマ》《ゼロ・デイ・ブラスター》《イタチの大暴発》《拮抗勝負》《E.M.R》を採用しました!

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《妖竜マハーマ》に関してはダメージ分のライフ回復、もしくは相手への反射ダメージを行いつつ壁として場に出力できるモンスターであり使い勝手抜群です!

出力したついでに「トポロジック」モンスターの効果を起動できるのもポイントが高い!

奇襲性の高い1枚になるのでなるべく相手に悟られぬようサーチなどしないようにしています。

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欲を言えば《ヌメロン・ウォール》の効果にチェーンする形で発動すれば面白そう!と思ったのですがルール上無理でしたね。残念。

 

また個人的こだわりカードとして《ゼロ・デイ・ブラスター》《E.M.R》については、除外から帰還したあとに棒立ちになってしまう《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》リンクモンスター《ヌメロン・ネットワーク》の再起動の為に退かしつつ相手のカードを除去できるカード達です。

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あとは今更という気もしますが天獄の王》に関しては相手の猛攻を防ぐためのセットカード(防御札)を破壊から守るという点、除外されたら自動帰還できる《デトネーション・コード》をサーチでき無駄がない点、攻撃力3000の闇属性モンスターなので《ヴァレルコード・ドラゴン》の除外効果も使いやすい点を踏まえ採用しました。

 

では最後にエクストラデッキの解説です。

お察しの通り「ヌメロン」だらけなので書くことがほとんどないです。笑

 

エクストラについて

 

①《No.1 ゲート・オブ・ヌメロンーエーカム》

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⇒No.1~4の「ヌメロン」エクシーズたちの効果については《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》以外は展開の過程でほとんど除外されてしまうのですが《ヌメロン・ダイレクト》から4体並べた後でそれぞれの攻撃力倍加効果を使いながら殴っていく勝ち方も出来るのが魅力的です。

 

②《No.2 ゲート・オブ・ヌメロンードゥヴェー》

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⇒おそらく合体時の右腕側。色鮮やかで顔?がわかりにくい。

 

③《No.3 ゲート・オブ・ヌメロンートゥリーニ》

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⇒おそらく合体時の左腕側。色は落ち着いており顔?がわかりやすい。

 

④《No.4 ゲート・オブ・ヌメロンーチャトゥヴァーリ》

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⇒おそらく合体時の最下部。左右対称に見えるが実はそうではない。

 

⑤《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》

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⇒今回のデッキの主役。《No.1 ゲート・オブ・ヌメロンーエーカム》の上に重ねてエクシーズ召喚でき、即座に発動する対象を取らないモンスター全除外は強力。

実は除外されたら次の自分スタンバイに帰還してバーンを与える効果は名称指定もターン1の縛りも無いので、3体除外されていると3体ともバーン効果を発動するのがえぐい。フィニッシャーでもあり二の矢の起動トリガーとしてデッキの中心と言っても過言ではないでしょう。

 

⑥《トポロジック・トゥリスバエナ》

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⇒今回のデッキのキーカードその2。リンク先に《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》特殊召喚すると除外と帰還を繰り返し続けるので自分スタンバイに毎ターン互いの魔法やリンク先に及ぶ除外効果が発動します。

めちゃくちゃサムネ映えする効果も持っている

 

⑦《トポロジック・ボマー・ドラゴン》

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⇒のべ何万人もの決闘者の場を焼き尽くし、無限ループも形成してきた決戦兵器。今回は《トポロジック・トゥリスバエナ》より優先度は低いですが、必要な状況に合わせての展開先として採用。「S-force」など横に並べることが目的になるテーマも出てきましたしメインモンスターゾーン全体を焼き払うのは今でも強力な効果だと思います。

 

⑧《ヴァレルコード・ドラゴン》

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⇒前弾「バースト・オブ・デスティニー」のパック表紙を飾った記憶に新しいカード。特筆すべきポイントとしてはモンスター3体から自身も巻き込んでの全体除去が出来るという点。モンスターゾーンを空にできるため《ヌメロン・ネットワーク》の再起動と相性が良い。

 

⑨《ミス・ケープ・バーパー》

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⇒バトルが始まるや否や逃げまくる床屋BBA(失礼)
《ヴァレルコード・ドラゴン》と同様に《ヌメロン・ネットワーク》の再起動と相性が良い。モンスター2体という縛りの緩さも相まって1回目のバーン効果を起動した《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》モンスター1体で手軽に自分の場を空にできるのが優秀。

 

⑨《警衛バリケイドベルグ

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⇒毎度おなじみフィールド魔法守るマン。《水晶機巧ハリファイバー》よりも沢山使ってます。脳死で入れてるわけじゃないんです…闇属性や機械族というステータスも採用してる理由なんです、信じてつかぁさい。

 

おわりに

ここまで読んでいただき有難うございます!

長らく新デッキが組めず焦りや自身への苛立ちもありましたが、今回紹介記事として何とか1つ形にすることが出来ました。

有難いことに皆さんの記事への反応や感想が原動力になっています!愛のある叱咤激励もしてもらえて感謝しかありません!

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ではあらためて冒頭のパチンコ新台感のあるサムネイルをもう一度ご覧いただきましょう。

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デッキ名は「神託機械」と書いて「オラクル・マシン」と読みます。

「神託機械」とは「預言機械」とも言われておりざっくり言うとハイパーコンピューターです。Wiki等で調べると専門用語で殴り殺されるのでおすすめしません。

今回利用した「トポロジック」「斬機」も両方とも数学や演算に関わる単語が扱われているテーマですし「オルフェゴール」もメカメカしいテーマなので(語彙力)

絶対この名前を付けようと一番最初にデッキ名から決めてしまいました!

 

※デッキ名から決めるのはデッキの可能性を狭める悪い癖なので早く治したいけど、今回は大目に見てください

 

正直今回のデッキは方向性を決めた後もすごく悩みました。

本当は《宵星の機神ディンギルス》を何回も蘇生する「オルフェゴール」にもっと寄せたデッキにしようかとも思いましたが「ちょっとありきたりかな」と感じたのに加え《CNo.1 ゲート・オブ・カオス・ヌメロンーシニューニャ》を絡めたいという欲が勝りました。

最近良くも悪くもデッキビルドに「こだわり」を持てるようになってきたので、今回は自分の使いたい気持ちを大事にして組み上げました。

 

新弾のバトル・オブ・カオスの収録カードが徐々に明らかになっていますが「除外」が絡んでくるこのデッキに相性の良いカードもまだまだ出てくるでしょう。

中でも直近だと《カオス・ネフティス》がデッキ内の動きをより強固にしてくれますし、カオスの召喚条件なら《ヌメロン・ネットワーク》が吹っ飛ばないので真の完成というか改良は発売後といったところでしょうか…

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勝つにしろ負けるにしろ早く決着させるためのデッキとして作ったものの、まだ対人での実戦経験が出来ていないので、またリモートで対戦できる機会がありましたら是非ともお手合わせしたいものです!(なかなか対戦の為にさける時間もないですが💦)

皆々様ご縁がありましたら、どうぞ宜しくお願いします。

 

それではまた!